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【仙台弁初音ミク】みくみくにしてけっぺ♪【してやっぺ】



科学の限界さこすて
おらほもきたんだっちゃわ
ねぎっこばついでねども
あったらばいがすぺ

だ〜れ、はやぐパソコンさへれでがいん
なじょすたべはごっこばし
おがんでばりだやー

あんだいば
みっくみっくさすてけっぺ
うだばわがねけっぱるべすちゃ
みっくみっくさすてけっぺ
したばちょべっと覚悟ばしてでけさいん

してけるのっしゃ

みっくみっくさすてやっぺ
終いまでけっぱるべすちゃ
みっくみっくさすてやっぺ
したばちょべっとはかはかとしてけさいん

みっくみっくさすてけっぺ
伊達者のどのすたずより
みっくみっくさすてけっぺ
したばまんつおらほさうだわせでやー

2009.04.08(Wed)

みっくみっくにしてあげる♪広島弁バージョン


科学の限界を 超えて
ウチは 来たんじゃけど
ネギは ついとらんけぇ
出来りゃぁ 欲しいのぉ
あのね はよう
パソコンに いれんさい
どうしたん?パッケージずっと見つめとる

あんたの事
みっくみっくにしちゃるけぇ
歌は またの頑張るけぇ

みっくみっくにしちゃるけぇ
じゃけぇ ちぃっと覚悟しときんさい

(しーちゃるけぇーのぉ)

みっくみっくにしちゃるけぇ
最後までね 頑張るけぇ
みっくみっくにしちゃるけぇ
じゃけぇちょっと油断をしたって

みっくみっくにしちゃるけぇ♪
世界中の誰、誰より
みっくみっくにしちゃるけぇ♪
じゃけぇ もっとウチに歌わせてのう

2009.04.07(Tue)

アゲハ蝶

歌手 ポルノグラフィティ
作詞 ハルイチ
作曲 ak.homma

ヒラリヒラリと舞い遊ぶように
姿見せたアゲハ蝶
夏の夜の真ん中 月の下
喜びとしてのイエロー 憂いを帯びたブルーに
世の果てに似ている漆黒の羽

旅人に尋ねてみた どこまで行くのかと いつになれば終わるのかと
旅人は答えた 終わりなどはないさ 終わらせることはできるけど

そう…じゃあ お気をつけてと見送ったのはずっと前で
ここに未だ還らない
彼が僕自身だと気付いたのは
今更になってだった

あなたに逢えた それだけでよかった
世界に光が満ちた
夢で逢えるだけでよかったのに
愛されたいと願ってしまった
世界が表情を変えた
世の果てでは空と海が交じる

詩人がたったひとひらの言の葉に込めた 意味をついに知ることはない
そう それは友に できるならあなたに届けばいいと思う

もしこれが戯曲なら なんてひどいストーリーだろう
進むことも戻ることもできずに
ただひとり舞台に立っているだけなのだから

あなたが望むのなら この身など
いつでも差し出していい
降り注ぐ火の粉の盾になろう
ただそこに一握り残った僕の想いを
すくい上げて心の隅において

あなたに逢えた それっだけでよかった
世界に光が満ちた
夢で逢えるだけでよかったのに
愛されたいと願ってしまった
世界が表情を変えた
世の果てでは空と海が交じる

荒野に咲いたアゲハ蝶
揺らぐその景色の向こう
近づくことはできないオアシス
冷たい水をください
できたら愛してください
僕の肩で羽を休めておくれ

2009.01.30(Fri)

歌手 ALI PROJECT
作詞 宝野アリカ
作曲 片倉三起也

行けどもけものみち 獅子よ虎よと吠え
茜射す空の 彼方にまほろば
幽囚の孤獨に 彷徨う青春は
弱さと怒りが姿無き敵ですか
父よ 未だ我は
己を知りがたし

先立つ兄らの
見えない背中を追えば
迷いの一夜に明星は誘う

死して終わらぬ
夢を焦がれども
確かな君こそ我が命

烈風の荒野で 蝶よ花よと生き
とこしえの春に 咲き添うまぼろし
混濁の純潔 この身は汚れても
心の錦を信じていてください
母よ けして我は
涙を見せねども
足元の草に露は消えもせで

生まれた意義なら
やがて知る時が来よう
このいま せめての義旗
血汐に浸し

ただ君を愛し
胸に刻んだ
刺青(しせい)のような傷を抱いて

行けどもけものみち 獅子よ虎よと吠え
茜射す空の 彼方のまほろば
勇侠の士となり戦う青春は
仄蒼きほどに愚かなものでしょうか
父よ 未だ我は
愛ひとつ護れず
仮初めのこの世の真はいづこ

烈風の荒野で 蝶よ花よと生き
とこしえの春に 咲き添うまぼろし
混濁の純潔 この身は汚れても
心の錦を信じていてください
母よ いつか我を
授かりし誉れと

行けどもけものみち 獅子よ虎よと吠え
茜射す空の 彼方はまほろば
高潔の志のもと戦う青春は
果敢なき時代(とき)ゆえ美しきものとあれ
父よ いつか我は
己に打ち克たん
尊びのこの世の誠はそこに

2009.01.30(Fri)

歌手 ALI PROJECT
作詞 宝野アリカ
作曲 片倉三起也

豹のように美しくわたし
着飾るは闇の毛皮
谷間の百合 踏みつけても
あなたの場所に向かうため

牙を立てる果肉の甘さは
結ばぬ実の不実の夢
交わりましょう

逃げてるのか追ってるのか
わからなくなるまで
わたしを視て もっと深く
溺れ乱れ蜜地獄

魔触の爪 腐蝕の骨
軋む音響かせ
これが愛か憎しみなのか
答えは必要ですか

ああ掴まれた心臓は
あなたの氷のような
指の中で生き返るわ

哀しみだけ飼い慣らしても
粧うは蝶の微笑
足首結わく綺麗な鎖
奈落の扉につながり

舌でなぞる鍵孔の先は
血の味に繁る小径
進めますか

抱いてるのか抱かれるのか
わからなくなるほど
あなたを視る 回す腕は
咲いて散って薔薇地獄

不浄の月 腐爛の夜
欠けてはまた満ちる
これが恋でも裏切りでも
屍は同じでしょう

ああ手にしつくしたものから
その目に色褪せるなら
何度だって生まれ変わる

逃げてるのか追ってるのか
わからなくなるまで
わたしを視て もっと捕らえて
燃えて紅蓮薔薇地獄

いきたいのか堕ちたいのか
もうわからないけど
これが愛で苦しみならば
終焉が欲しいですね

ああ奪い取ってその心
鑞に変わりゆくわたしの
からだの奥 閉じ込めるわ

2009.01.30(Fri)